だいきの日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 10/4の課題

<<   作成日時 : 2008/01/20 22:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

1.CPUと情報を交換するもの
記憶装置・CPU・入出力装置(デバイス)

2.記憶装置の種類
主記憶装置
補助記憶装置 HD・FD・MO/LD/CD-ROM/CD-R/DVD・DLT/DAT・メモリーカードなど

3.入出力装置
ハードディスク、キーボード、マウス、グラフィクス・カード、ネットワーク・インターフェイス、シリアルポート

4.入出力の処理
アドレスバス、データバス、コントロールバス
・デバイスコントローラ 各デバイスとCPUで実行されるプログラムとデバイスとの橋渡しを                する機器のこと。
・CPUとデバイスの間のデータの受け渡しの方法
CPU から見える場所
1. デバイス・コントローラが I/O 空間にあり、ポート番号と呼ばれる番地 が振られている。
  CPU が、ポート番号を指定して入出力命令を実行すると、 I/O 空間にあるレジスタの内   容が読み書きできる(I/O 空間を示す信号線が1になる)。
 2. デバイス・コントローラが、普通のメモリと同じ空間にあり、番地が振られている。CPU が、  その番地へ普通のロード命令やストア命令でアクセスすると、コントローラのレジスタの内  容が読み書きできる。
・入出力のときにCPUが働くかどうか
 1. CPU が入出力命令、あるいは、ロード命令/ストア命令を実行する。
 2. DMA (Direct Memory Access)やバスマスタと呼ばれる機器があり、その 機器がCPUが 普通に命令を実行している合間をぬって一時的にバスを乗っ取り、 データをメモリにコピーす る。
・ポーリングと割込み
CPU の速度に比べて、デバイスの速度は遅い。
入出力の完了を待っていると CPU の能力が無駄に捨てられる。
複数の独立したデバイスは、同時に動かしたい。
あるプロセスがデバイスへの入出力を行ないたい時、CPU がその処理に つきっきりになってしまうと、他のプロセスまで先に進めなくなる。
ポーリング(polling): 周期的にデバイス・コントローラの状態をチェックする。
周期が短いと、チェックのオーバヘッド(余計な仕事)が多くなるが、 デバイスとの応答はよくなる。 周期が長いと、その逆。
割込み(interrupt):入出力が可能になった時にデバイスがCPUに知らせる。
・入力デバイスの働き・出力デバイスの働き
コントローラは、入力データが到着すると、制御バスの割込み要求(IRQ, Interrupt Request)信号線を1にする。 (DMAやバスマスタを使っている時には、メモリへのコピーが完了した時)
コントローラは、出力用バッファが空になると、割込み要求信号線を1に する。
・入出力に対応するCPUの働き
CPU は、割込み要求を受け付けると、現在実行中の処理を中断して、割込み処理ルーチン あるいは 割込みハンドラ と呼ばれるプログラムを実行する。 割込み処理ルーチンでは、実際に入力命令を実行したり、 次のデータを出力を開始する。最後に、割込み処理から復帰する命令を実行する。すると、先ほど中断していた処理が再開される。

感想
 この日は普段使い慣れているコンピューターのシステムについての授業でした。身近なものなのに、その仕組みは全然知らなかったので、この講義を受けられてよかったと思います。提出するのが大分遅くなってしまいましたが、講義録をまとめることによって、講義の内容を思い出すことができました。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
10/4の課題 だいきの日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる